wheresgeorge.com
アメリカに行ってきました。
10年前ですけど(笑)
年明け早々、ホラ吹きなおっさんですみません(笑)
近年は海外旅行なんて夢のまた夢になってしまってて、去年の今頃もかなり衝動的に海外脱出を試みてけっこう具体的に計画しようとしていたんですが、けんとなっちゃんを一緒にアメリカに連れて行こうと思っていろいろ調べていたんですけど、検疫がどうのこうのとかでかなり現実離れした日程になりそうな雰囲気で、あっけなく挫折しました。
そんなこんなで、ちょうど10年前の今頃に行ったアメリカの写真をヨダレを垂らしながらボーっと眺めていたんですけど、写真といっしょにアルバムに挟んでいたレシートとかに混じってドル札が何枚かあって、その中に変なスタンプが押してあるのがあったのでよくよく見てみると、そのお金をトラッキングする趣旨のサイトがあるみたいで、面白そうだったので覗いてみることにしました。
wheresgeorge.com というサイトで、”Where’s George?”(ジョージ(・ワシントン:札の肖像)はどこまでいった?)という意味なんだと思いますが、ボクみたいなのが「あれ?」といってアクセスしてお札の番号と現在地の郵便番号を入力すると、その紙幣がいつどのように経由してきたかがわかる仕組みになってて、なかなかアメリカらしい遊びで面白いなと思ったんですけど(日本でお金にスタンプとか押したら、たぶん紙幣の偽造とか変造とかうるさいんでしょうね)、なぜか何度アクセスしてもつながらず。
検索エンジンのキャッシュとかは直近のものが残っているようだったので、試しに海外のプロキシサーバー経由でアクセスしてみるとつながりました。
日本からのアクセスはブロックされているんでしょうかね?
で、最初にこのスタンプを押したのが誰だとかどこからどこに行ったのかとか、見ることが出来ました。
この1ドル札は10年前からボクがずっと使わずに持ったままだったので、当時このプロジェクトが立ち上がってからそれほど経っていなかったりネットの利用率も今程ではなかったであろうということもあって、トラッキングの履歴もほとんど無くて少し残念だったんですけど、趣旨的にも申し訳ないことをしているので、どこかでまたこの1ドル札を流通経路に戻さなくては…と思います。



