雪道の犬の散歩対策

とうとう今年も雪の季節がやって来ました。

雪が積もるといろいろと制約が増えるのですが、犬の散歩は毎年とても悩みます。

車道は狭くなり、田んぼのあぜ道の様なところは雪が積もったまま春まで閉ざされるので、散歩コースが極端に限定されてしまうのに加えて、雪道は長靴では歩きにくいしスノトレなどは新雪では靴に雪が入ってしまいます。

ということで毎年悩んでいたのですが、先日モミくんのお店で例のハーレーのおっさんと話をしていたら、そのおっさんが雑誌に載っているとうので、どれどれとその雑誌をひさしぶりに買って帰ってパラパラと見ているうちに、実はこの雑誌は創刊号から買ってたんですがもう10年くらい読んでなかったのを久しぶりに読んで何かのスイッチが入ってしまったらしく(笑)、そこに載っていたブーツに一目惚れしてしまい、タクティカルブーツというやつを注文してしまいました。

さっそく何度か散歩をしてみたのですが、まだ散歩コースに雪は積もっていないので何ともいえませんが、歩きやすさや暖かさ、防水性など今のところはかなり満足しています。(→ その後)

悩んでいる間には登山用の靴なども考慮に入れてみたのですが、履いたり脱いだりするのにやはり手間取りそうだということで却下、このブーツはサイドジップなのでその点も楽です。

ただ、冬山の登山靴を調べていて、登山靴の上からスパッツという被せものをしたら深雪もいけそうということが分かったので、これはイタダキ予定です。

今はすっかり消えてしまいましたが、先週いつもの猿倉山で今年初めて雪が積もったときの映像です↓

ついでに、これは今年の1月の散歩↓

ついでに、けんが来たばかりのときの、なっちゃんといっしょの雪道の散歩↓

こうやって「ひゃっほー!ひゃっほー!」とはしゃいでいる姿を見ると、やっぱり、全力で散歩対策したくなります(笑)

そうそう、震災のとき、ウィンタースポーツなどをしてた人は、長期の避難生活もわりと防寒対策しやすかった(使い慣れた用具が揃っていた)とか聞きましたが、潜在的にそんな意識も働いているのかもしれません。

ついでにと言ってはなんですが、震災以降、地震発生のメカニズム的なところもやっぱり気になっていろいろと調べてみたりしているのですが、各パラメータの観察や分析、それを元に予想ロジックなどをたてていらっしゃる主に一般の人たちの中で、今月に入って昨日のM7クラスを前もって警戒していた方が結構いらっしゃったので、日本の技術屋魂もやっぱり捨てたもんじゃないなと、変なところで妙に感心しています(笑)

雪道の犬の散歩対策」への3件のフィードバック

  1. 朋子スティーナ☆

    かわいい~!!(笑)
    そういえば、雪の中ではしゃいでるけんに気をとられてぴやのやさんがの足元がどうなってるかとか考えたことなかったですけどwいいものゲットしてよかったですね~!!
    あの派手にひっくりかえっちゃったの誰ですか?(笑)かわいい~(^^)
    ほんとずーっと見ていたいくらい飽きないですね。

  2. BB 投稿作成者

    ♪朋ちゃん
    長い間悩んでいた甲斐があって(笑)、今回の選択はなかなかのヒットでしたw
    散歩がまた楽しくなって無駄に深い新雪のとことかに行きたくなるので、体力がついていきません(笑)

    転がってるのはハナです。
    今のメンバーの中ではいちばんマトモなんですが、こんな感じですw

  3. ピンバック: BATES GX-8 | ピアノの塗装とか修理をやってます。【ぴやのや日記】

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