芸術のための芸術

ますます迷走しております(笑)

ウィキペディアに「芸術のための芸術」という項があるということは、こういう言葉というか価値観があるんですね。

前出の茂木健一郎に絡んで、養老孟司とか、脳科学系のところではどうも唯物史観的になってしまって、スピリチュアル的なものの考え方も好きなので、どうしても最後までストンと納得出来る様なことにならないのですが、少し前まで右脳・左脳という分け方をされていたうちの右脳の部分(現在は、それぞれ偏在していて個体差があるので、そのような分け方は疑問視されているところもある)というか、そんな感じの分け方として、大脳基底核とか辺縁系とかの古い脳・・・動物たちに共通する部分・・・の働きをクローズアップしてわかりやすく解説してある様なものが無いかと探しています。

というのも、最近特に、動物たちの「心」が人間より、少なくとも「劣っている」とは考え難いからです。

でも、こういう作業・・・というか学術一般は、そういう古い脳じゃなくて新皮質とかの役割で、そっち優位な人たちの仕事なので、古い脳の優位性が立証されにくいというか、「人間の人間たる所以」みたいな分け方をしてたがるので、話がやっぱりそっちに進んで行っちゃうんですよね。

「人間は、猿から進化したのか。退化したのか。」

というのはボクが若い頃から好きな命題なんですが、やっぱりそれを頭で理解したいと思うところがそもそものアレなんでしょうか。

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感謝 <(__)>

芸術のための芸術」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 小林秀雄に再会 | ピアノの塗装とか修理をやってます。【ぴやのや日記】

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