Archive for '関連?'

ぴあ・ぴあ

「ぴあ・ぴあ」とは、青柳いづみ子さんの「ピアニストが見たピアニスト」のご自身による略称なんですが、久しぶりにハイドシェックの項を読み返してみました。 実は、この本は、出版されてすぐくらいのタイミングで例の別荘ツアーに行く [...]

謝肉祭の道化芝居

「ウィーンの謝肉祭の道化芝居」(Faschingsschwank aus Wien)について。 しつこいですが。(笑) 工房の前の教室にオーストリアに留学されていた先生がいるので、このあいだ、気になってた”F [...]

ジャンヌダルク

本当に、テレビばっかり見てる訳じゃないんですけど、昨日たまたまテレビをつけたら「聖女ジャンヌ・ダーク」(ジーン・セバーグがジャンヌ役のやつ)という古い映画がちょうど始まったタイミングで、またまたヴィヨン・シリーズに戻らざ [...]

脳が古典

ベートーヴェンやモーツァルトを中心に考えているとなかなか見えなかったものが、シューマンを軸にするとなんとなく見えてくる様なことがあったので、グダグダのついでに更にグダグダ書いてみたくなりました。 「斜陽」のコメ欄のピアニ [...]

ウィーンの謝肉祭

まだまだ引っ張ります(笑) 大阪のアンコールで、じつはいちばん耳に残っているのが3曲目の『ロマンス』という曲だったのですが、後になって、何の『ロマンス』なのかわからなくて、magnetさんにお訊ねしたところ、「『ウィーン [...]

「疾走する悲しみ」が失踪する悲しみ

ヴィヨンと直接関係がある訳ではないのですが、その筋の方には有名らしい(?)小林秀雄の『モオツァルト』を読みました。 小林秀雄といえば、ハイドシェック・ファンの大御所の某氏が別冊正論「遥かなる昭和」の対談の中で引用されてい [...]

黄昏ではなく「斜陽」

刺す様に強烈な、それでいて日常とは思えぬ程の妙に艶かしく鮮やかな光と、それに続く夜の深い暗闇を予感させる濃く長い影・・・ なかなか文学的な(?)書き出しで、今日の日記は始まります。 「斜陽」という言葉から連想するイメージ [...]

社会復帰出来ません(T_T)

月も変わり、さて、そろそろ仕事に集中しなければ!・・・と思ってた矢先、店の郵便受けに2通の封書が届いていました。 1つは、先日いろいろ探していて面白そうだと思って注文していたフランソワ・ヴィヨンについての古本です。 もう [...]

ハイドシェック 大阪公演

詳しくはmagnetさんが書かれると思いますが…(笑) このあいだの藤岡に続き、またしても抜ける様な青空とさわやかなそよ風に迎えられました。 ハイドシェック、さすが、太陽と友達なだけあります(笑) 太陽のことを「フェビウ [...]

なっちゃんたちに見習うこと

ななみちゃんやなっちゃんや近所のなっちゃんに感心させられることが、最近はあまりに多いです。 一人で散歩出来る近所のなっちゃんは、最近は毎日T先生のところのなっちゃんを散歩に誘いに来てくれます。 なっちゃんはまめ太くんのこ [...]


  Recent Entries »


Page 3 of 3123